「笑う猫」について

静穏をこよなく愛する私がなぜか4匹の猫を飼う事に。現在、我が家はロシアンブルー+トンキニーズ+2アビズで猫まみれ状態。^^;
そんなドタバタ生活も結構シアワセなのかな?と思いつつ、ブログに日々所感を綴っていきます。

飼い主失格、とはいえども。





レオンの子猫時代。

実は、あまり記憶にないんです。



朝、仕事に出て、帰宅は遅い日には深夜に及び、

帰宅後も週末も、仕事用のアイフォンには海外から24時間メール、

次から次と降って湧いて来る問題に、頭とスケジュールはいつも満杯。


私にとっては、それが当たり前の日常でも、

遊びたい盛りの子猫は、長い長い留守番の間、

誰もいない静かな部屋でひとり、何を思っていたのやら、、、



初めから、明らかに飼い主失格なんです、私。



それでも、時間と状況が許す限り、

一緒に遊び、笑い、

時には、本気でケンカもし、

夜は、ともに眠り、

朝は、猫パンチで起こされ、

ニンゲン語とニャン語で、対話し、

突然の病に、動物病院へと走り、

飼い主 泥酔事件では、大いに心配もかけ、


(長々、、、)


そんなこんなで、今に至ります。




レオンは成猫となり、図体もずっしりとデカくなって

私の肩に乗っかりたくても、もうスペースが足りません。

大好きだったねこじゃらしも、

プライドが邪魔をして、もう以前のようには遊んでくれなくなりました。



ですが、



あうんの呼吸のごとく?  お互いのコトがわかる。

、、、ようにはなりました。

日々の積み重ねの、賜物です。




仕事には重責が伴い、ベストを尽くすのは当然ですが、

自分の中に、どこまでやるか、の線引きは必要ですね。



会社組織で一目置かれる存在より、

心にゆとりある優しいヒト(飼い主)に、私はナリタイ。


と、50代の自分らしさ的には思うのです。


これって、加齢による気力の低下でしょうか??

それも良し。ですが。^^



何にせよ、

完璧主義と仕事中毒は、自分のためにも、猫のためにもなりませぬ。








ブレてますが、レオンのシッポで遊ぶルーク。

このあと案の定、羽交い締めにあいました。笑





マロンのこの顔を見ると、無性にコネたくなるんです。^^